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日米青少年ベースボールキャンプ2011 8日目

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今日は朝からポイントローマに遠征し、ポイントローマオールスターズとの対戦です。
ポイントローマのリトルリーグは我がティエラサンタのリトルリーグと1位2位を争う強豪チームです。

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今日のゲームは、ジャパン単独チームでの対戦。ティエラサンタオールスターズは応援です。
1週間の成果が問われる重要な試合です。

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気合いの入ったキャッチボールです。負けるわけにはいかない。そんな気迫が伝わってきます。

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いよいよ試合開始。今日も日本式の整列で試合が始まります。

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ポイントローマの選手と健闘を誓うシェイクハンド。
それにしても相手選手は大きいです。

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握手をして相手とコミュニケーションを取る。アメリカ生活では基本的な動作であるということを学びました。

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ちょっとした挨拶をしたりと英会話への努力が実ってきました。

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色々な思いがこみ上げてきます。アメリカでの最終戦。終わりたくないこの瞬間。
最後の戦いに臨みます。

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円陣を組み、気合いを入れます。相手チームは何をやっているのか不思議そう。

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守備につくポイントローマ選手たち。グラウンドもとても良いグランドでした。内野の芝は人工芝、外野は天然芝です。

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ジャパンの攻撃は、長身から投げおろす速球派の相手投手陣をなかなか攻略できません。

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ジャパンは守備を中心としたスモールベースボールで応戦。コントロール主体の打たせて取るピッチングです。

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パワーヒッターがそろうポイントローマ打線が爆発。

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投手陣合わせて1被弾含む13失点を喫しました。

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チャンスもしっかり作りました。満塁のチャンスでは足を絡め1点を返しました。

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しかし、もう一本が出ませんでした。

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13-1で完敗してしまったものの、彼らはアメリカでのベースボールをやり遂げた満足感に満ちていました。
将来アメリカで野球をやりたい。留学したい。もっと英語が上手くなりたい。彼らは自分たちの夢を明確に話してくれました。

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日本式整列で試合終了。ポイントローマ選手たちから沢山のお土産をいただきました。
僕も日本で子どもたちにノックをとバットをもらいました。

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記念撮影。気のせいか立って並ぶと慎重さがあるのに膝立ちだと大した差はありません。
彼らは足が長いという事なのでしょうか。

これでサンディエゴでのベースボールは全行程終了。硬式ボールに慣れ、腰を落とすことを覚え、コミュニケーションを取り、短期間ですがベースボールを満喫する事が出来ました。


野球が終わると、オールドタウンにショッピングへ
日本でたくさん勉強した、英会話買い物バージョンとUSドルの使い方の成果を発揮する時がやってきました。

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お土産を買うのは旅行の楽しみの一つ。夕方にはフェアウェルパーティーがあるので1時間くらいしか時間はありませんでしたがとても楽しそうでした。

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子どもたちのお土産に多かったのはキーホルダーでした。中にはお母さんにとネックレスを買った粋な子もいました。

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お土産の買い物に行ったのは古き良きアメリカを今日に残したオールドタウンです。
本来ならばゆっくり家族で1日過ごすような場所です。

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普段は持つことのない大金でのお買い物。使い途が分からなかったかもしれません。
時間が短かったこともありますが、あまり沢山のお土産は買えなかったようです。
メジャーリーグショップの方が興味があったのかもしれません。

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買い物が終わるとお昼です。今日はメキシカンを食べました。

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子どもたちは激辛のサルサソースやチリビーンズには難色を示していました。

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ミニバンドがメキシコの音楽を弾いてくれました。お店からのサービスです。

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ジャンボサイズのジュースには大喜び。おかわりも出来るためたくさん飲みました。

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こちらの席は中学生と高学年なので上品に食べています。

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大人チームの様子。
池浪監督のグラスはすでにひとつ空っぽです。


食事を終え、2時間程度の休憩を挟んで


フェアウェルパーティーが始まります。
マーク監督の家に行くや否やプール遊びです。

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来日した8日前と比べプールの水はだいぶ濁ってきました。
それだけ沢山遊んだということでしょう。
日米対抗水中ドッジボール大会を開催中です。

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バフェスタイルでのBBQです。もうおなじみの光景となりました。
今日はビーフステーキです。

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ステーキは乗っていませんが、チェダーチーズが乗ったジャガイモがおいしそう。
コーンもサラダもおいしかったです。

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プールサイドで気ままに食事です。

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アメリカ少年4名と日本少年2名の組み合わせでの食事です。
英語が話せるようになったとは言いませんが、心と心は通じ合うようになった事は間違いないでしょう。

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ガッツリ食べました。

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親友になったこの二人。帰国後もまめに連絡を取り合って親睦を深めているそうです。

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みんなで楽しいBBQもこれで最後です。

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食べてる時は夢中です。誰も会話をしている人がいません。

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ホームステイ先ごとの集合写真です。

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マーク監督(CJのお父さん)の家では5人の選手がお世話になりました。

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ビクターさんの家は、5年生3人と息子さん2人で5人兄弟のようでした。

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全体写真。登場人物が多く勢ぞろいとまではいきませんでしたが、思い出深い一枚です。

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DJ(右)とターナーとの写真。歳は倍くらい僕の方が上ですが彼らとは大の仲良しです。

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CJとの写真。CJが来ると家がいつも賑やかになりました。



フェアウェルパーティーも終わりClub Viegasに戻ると
DJとターナーたちが庭でテントを張って寝る支度をしていました。
今日はCamp Viegasになっていました。

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テントの中で彼らにお礼としばらくのお別れを告げました。

2011年8月10日完
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日米青少年ベースボールキャンプ2011 7日目

楽しいサンディエゴ生活も残り3日となり。子どもたちの口ぐちには「帰りたくない」など帰国を意識した言葉が飛び交うようになってきました。
お出かけ前に、子どもたちの部屋に潜入するととんでもない光景が・・・。

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部屋の中はまさに地獄絵図。荷物は散乱し、水着は濡れたまま鞄に入り、靴は脱ぎっぱなし。
楽園のような生活に慣れた子どもたちは、僕の突入に焦って片づけをしています。

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今日は、朝からシーワールドへ遠足です。キャンピングカーに乗り約15分で到着しました。

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ティエラサンタと日本の子どもたち2~3人ずつの混成の班に分かれて園内を見学しました。
子どもたちだけのグループ活動です。大人は大人チームでの動きです。

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通りがかったグループとボートのアトラクションに乗りました。

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アメリカンな演出に期待しつつ、恐る恐る進んで行きます。

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「たいしたことないね」なんて言っていたら・・・。

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とんでもないことになりました。

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さすがアメリカ。半端なことはやりません。パンツまでびっしょりです。

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カメラだけは何とか死守しましたが、その他は全滅でした。

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さすが合理的な国アメリカ。出口の先には衣類を乾かすコーナーがありました。
なんでも商売になってしまいます。

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その後、我々大人チームは、シーワールドでもっとも人気があるというシャチのショーへ。

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見事に飛び上がるシャチは・・・。

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観客めがけて「ザブ~ン!!」
さすがアメリカです。

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僕たちは上の方でのんびり観賞していましたので濡れませんでした(すでにボートでびしょびしょです)が前の方に座っていた人はすごいことになっていました。

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デイブさんが学生時代海洋生物学を勉強していたとのことで、海の生き物について色々教えてくれました。

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一通り見学も終わったのでゴンドラに乗ってさわやかな風に当たってきました。

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日本で言う「わなげ」をやりました。景品は上に吊るされてるペンギンの人形です。
300投ぐらいしましたが一回も入らず。なんでも過去に入った人もいないとか。

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夕方からはベースボールの試合なので15:00頃にシーワールドを後にしました。

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キャンピングカーの中の様子。トイレはもちろんのことキッチンなどもついており生活が出来そうです。



一度家に帰り、すぐ野球の準備です。


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忘れ物の常習犯です。

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サンディエゴのミッションベイエリアのオールスターチームと、ティエラサンタとジャパンの連合軍が対戦します。日米連合チームの指揮を執るのはマーク監督。

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日本式整列をするミッションベイオールスターズ。あわてて写真を撮ろうとして中心がズレてしまいました。

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ティエラサンタ&ジャパン連合軍は見事なお辞儀。これも毎日の練習の成果!?

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まずは握手で健闘を誓います。

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相手の先発ピッチャーは横手投の速球派。打ち崩せるか?

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初回からティエラサンタメンバーが切り込み。

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ジャパンのクリーンナップが続く。チームワークもバッチリ。

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出塁するとマーク監督から指示が出ます。

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一方、ティエラサンタ&ジャパンの先発はティエラサンタのエース。内野はジャパンが守ります。

6回までで12-0でティエラサンタ&ジャパン連合軍がリード。
大量得点差になるとリードしているチームは、盗塁やタッチアップなど機動力を使うことが禁止となるのがマナー。それがアメリカのベースボールです。


そして抑え投手がマウンドへ

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コントロールの良い技巧派投手です。


スリーランホームランを被弾!

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ミッションベイの選手たちがホームで迎えます。

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すかさずティエラサンタのメンバーがマウンドへ。
もはや言語の壁などありません。

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取られたら取り返す。見事な流し打ちで出塁。

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試合後は整列して讃えあいます。一緒に過ごした仲間と勝ち取った勝利は格別なものです。

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本拠地として活動したこのグランドとは今日でお別れです。
元気よく挨拶をしました。

※出来るだけリアルな色を出そうと、フラッシュをたかずに撮影した為ピンボケが多くなってしまいました。
見づらくてすみません。


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本日はClub Viegasが閉店。
池浪監督御用達のフーターズへまたまた来店。

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沢山の人で賑わっていました。

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クリスは今回のベースボールで全試合審判をやってくれました。
試合後の一杯は格別だったことでしょう。

2011年8月9日完

日米青少年ベースボールキャンプ2011 6日目


この日は朝6:00からデイブさん、クリス、池浪監督と4人でゴルフに行きました。
普段は晴天のサンディエゴですが、朝は結構天気が悪いです。
しかし、9:00頃になるとものすごく良い天気になります。

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池浪監督のアプローチ。

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パットに向かうデイブさん。この見事なゴルフ場でなんとハーフで25ドル。このお手頃価格が沢山の名プレーヤーを生むのでしょうか?

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センスのない僕のショット。2年ぶりにゴルフをやりました。

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そしてシングルプレーヤーのクリス。なんとクリスはゴルフが終わってから会社に出勤しました。


今日の野球は夕方からなので、ゴルフ終了後はDJのお母さんの家に表敬訪問に行ってきました。
No photo

そして、夕方からは気合い入れての野球です。
もとい、ベースボールです。

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朝の天気が嘘のような快晴です。

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アメリカの野球では、離塁はピッチャーがボールを投げてからです。そのためリードが少し違いました。
日本の少年野球ほど盗塁が決まりません。
日本の少年野球は高学年になるとキャッチャーのレベルがあがり盗塁も刺殺できるのですが、低学年や中学年は殆ど盗塁が決まってしまいます。そういう意味では緊迫した試合になるのでおもしろかったです。

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日米のバッテリーが打合せする様子。もう言語の壁はないのでしょうか?

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CJが日本の選手たちに90マイルの速球を披露してくれました。
2年の成長を経たCJの投球はすごかったです。

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日本式の整列で練習終了。ティエラサンタの選手たちは「ありがとうございました」という言葉を覚えました。

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模範になれたかな。大きな声でグランドに挨拶をして練習を終えました。

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照明が消えると真っ暗です。練習終了時刻は22:00頃です。

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Club Viegasに帰るとクリスがチキンカレーを作ってくれました。このカレーをトルティーヤにつけて食べると。
最高に「うまい!!」。正直また食べたいです。

2011年8月8日完

日米青少年ベースボールキャンプ2011 5日目

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もう早いもので5日目となりました。今日も朝からお出かけです。

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本日の目的地は、アナハイムです。ロサンゼルスエンゼルスオブアナハイムのメジャーリーグ観戦です。エンゼルスは現在、高橋投手が在籍。昨年までは松井選手が活躍していました。
マーク監督のキャンピングカーで移動します。

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車で約2時間。エンゼルスのホームタウンに到着です。

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駐車場とスタジアムがこんなに近いです。

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今年はエンゼルス50周年ということもあり、スタジアムの各所で50thのロゴが多く見られました。

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美しいスタジアム。写真中央の男性がいい味を出しています。

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池浪監督とのツーショット。野球人にとってあこがれのフィールドです。

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カラッとした暑いロサンゼルスの天気にこの冷たそうなロゴのバー。飲みたくなる雰囲気です。

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バックスクリーンではテレビ局が準備をしていました。

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いよいよ試合開始。みんなスタンディングで国歌斉唱です。

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大型スクリーンには、国歌を熱唱する歌手の姿が。

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エンゼルスの先発はサンタナ投手。エンゼルスのエースです。
対するはシアトルマリナーズ。ということはもちろんバッターは・・・。

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イチロー!!!

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子どもたちの英会話でも渦中の人であった日本の英雄のバッティングを生で見ることができ、感激です。
この日はセンター前ヒットと盗塁を決めました。

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この立ち振る舞いは何とも言えないイチローワールドです。

しかし、マリナーズは無得点に終わり・・・。

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エンゼルスの攻撃でホームラン。エンゼルススタジアム名物花火が打ちあがりました。

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7回の表が終了すると”Take Me Out The Ball Game(私を野球に連れてって)”が流れ、スタンドが沸きました。

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試合は2-1でエンゼルスの勝利!マリナーズはフェルナンデス投手(マリナーズのエース)が投げたため、テンポの良い投手戦で2時間弱でゲームが終了。玄人好みの試合展開でした。

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試合が終わると雑踏の中、帰路につきました。常に迷子にならないよう人数確認をし、とても大変でした。
ここで迷子を出したら大変です。

その日の夕方から夜にかけてはフリータイム。
選手は各家庭に戻り、我々はショッピングへ(滞在中は長時間のフリータイムがないため、寸暇を惜しんで街へくりだしました)。


夜になると、私たちは池浪監督御用達のフーターズへ

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ピクルスのフライが斬新でした。その他、手羽先やスペアリブなど何を食べてもおいしかったです。

2011年8月7日完









日米青少年ベースボールキャンプ2011 4日目


今日は朝からベースボール。池浪監督によるミーティング。見事な晴天です。

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今日のベースボールはティエラサンタオールスターズとジャパンの混合チームによる練習です。写真はベンチ内の様子。硬式ボールなので安全のため、ベンチはフェンスで囲まれています。

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キャッチボールも混合で行いました。お互い捕球法や投げ方など意見交換をしていました。

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横に並んで広がっていくスタイルは万国共通なのでしょうか?

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デイブさんとマーク監督は戦術?について話あっています。カメラを向けると・・・。

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いきなり踊りだしました。何とも陽気な人たちです。

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キャッチボール終了!この体で12歳です。何とも恵まれたガタイです。

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去年までフューチャーテーブルで野球を一緒にやっていた少年が、ロサンゼルスから応援に来てくれました。久しぶりの再会を驚き、そして喜びました。

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さぁノック。さっそく内野ゴロをファンブルしてしまいました。

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すぐに送球。エラーしても楽しいベースボール。「ナイストライ」や「グッドジョブ」などエラーしても怒鳴られることはありません。その分、選手は積極的にチャレンジします。

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日米二遊間コンビ。写真の少年はサンディエゴリトルリーグ界のホームランキングです。我々が訪米中に4本のホームランを打ちました。

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外野ノックでは、日本人外野手が魅せました。
イチロー選手ばりのレーザービームでのバックホーム送球。

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軟式野球と違いボールが弾まないので、外野手はゴロ打球に対し、積極的に前に出ることができます。そのため、勢いのある力強い送球が出来たのではないでしょうか?


練習終了


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家に戻るとやっぱりプール。練習後には冷たいプールが最高です。

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今日のランチはBBQです。デイブさんが丁寧に焼いています。おいしそー。

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おなじみのバフェスタイルで好きなだけ取って食べます。お肉はもちろん、ポテトやコーン、サラダも豪快です。

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みんなが沢山食べるので焼き続けるデイブさん。

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うまい!この顔を見ればどれだけおいしいか一目でわかりますね。

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好きなものを取ってさぁ食べるぞ!みんなが来るのを待っています。

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楽しい食事です。自然と日米の子どもたちが交わる姿に、言語の壁なんて大したことないんだなぁと感じました。

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どこで食べてもいいのがアメリカンBBQ。

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こちらはカウンターで食べてます。

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2年前の来日組ダスティン(写真左)も合流。ダスティンは現在、ハイスクールでベースボールとアメリカンフットボールをやっているそう。16歳ですがCJと同様90マイル(144キロ)の速球を投げるそうです。

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CJの部屋で記念撮影。それにしてもダスティンのガタイはすごいです。


BBQが終わりClub Viegasに戻り

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今晩はクリスとビリヤード対決!クリスはとっても上手です。さすがClub Viegasのオーナーです。

2011年8月6日完

日米青少年ベースボールキャンプ 3日目


さぁ今日は朝からお出かけです。アメリカらしい田舎道をドライブです。

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サンディエゴサファリパークに到着。
サンディエゴといえばシーワールドかサファリパークと誰かが言っていました。
強い日差しの中、記念撮影。まだ午前9時半くらいです。

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広大な園内のマップ。

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日本から、ティエラサンタの選手たちへのお土産「ジャパンTシャツ」をさっそく着てくれました。
「YOKOHAMA」の帽子も気に入ってくれている様子。
巨大なサイの周りで記念撮影です。

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行楽地定番の大道芸人によるパフォーマンス。なんともアメリカらしいです。

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広大な園内は歩くのもひと苦労です。手持ちの水筒はないので、のどが乾いたら売店で買い物です。もちろん英語。気のせいか日本にいる時よりも「のどが渇いた」と言わない気がします。

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待望のサファリが始まります。

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トロリーが野生動物を目指して走ります。
不覚にも、カメラ係の私が、時差ぼけと暖かい気候、快適な乗り心地で眠ってしまい。
写真を取り損ねてしまいました。申し訳ございません。

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うつらうつらしながら、必死に撮影した一枚。
撮れた写真は、眠っているチーター。

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サファリが終わると次はランチです。必死の英語でコミュニケーションをとっています。
なんでもマリナーズのイチロー選手ネタから共通の話題を見つけたんだとか。

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こちらのテーブルもコミュニケーションはバッチリです。ティエラサンタの子どもたちも日本語を覚えようと頑張っていました。

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お待ちかねのサンドイッチが届きました。表情も明るいです。

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昼食の後は、百獣の王ライオンエリアへ。万国共通で人気がありました。

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目の前で眠っているライオンの雌。こんなどアップですがガラスの向こう側の光景です。

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ゾウのエリア。きっとご覧になっている皆様は動物よりも子どもたちの様子が気になることでしょう。

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園内で最後の記念撮影。楽しい時間はあっという間でした。



さて、夕方にサファリパークから各ホームステイ先に戻りフリータイム。
残念ながら、子どもたちと別行動なので家庭での様子は分かりません。
僕と池浪監督が止まっている、クリスさん宅での様子をお伝えします。

Chris Viegasさんの名前から、僕らのステイ先はClub Viegasと呼ばれていました。
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サンディエゴはカリフォルニア南部に位置し、もう少し南に行くとメキシコです。
そんな地域がら、タコスやナチョス、トルティーヤなどメキシカンフードが多く食されます。
池浪監督とマーク監督。日米の監督がタコスで乾杯です。

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日本から持ってきた、樽酒も大好評。テキーラグラスで飲んでいます。

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屋外のバーベキューコンロでお肉を焼くクリス。クリスのご飯は本当においしかったです。

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このお肉を刻んでトルティーヤにサルサや野菜、チーズを挟んで食べると最高です。

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日本協会サンディエゴ支部会長のデイブさんとクリス。すでに酔っぱらっています。
デイブさんは日本で小学校の先生もやっていたので日本語はペラペラ。
日本人の心が分かるアメリカ人です。
なので、デイブさんと我々は呼ぶのです。

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夜のサンディエゴは冷えます。キャンプファイヤーをやっているのではなく、焚火で暖まっています。
しかし、庭にあるプールは暖かく夜でもプールに入れます。
焚火をしながらプールに入る。Club Viegasは不思議な所です。

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Club Viegasにはビリヤードもあります。
パーティーの後はDJとビリヤード対決を楽しみました。

2011年8月5日完







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